迷宮ライン

迷宮の舞台

迷宮ライン

「迷宮」の世界


迷宮の舞台

タイタニアと呼ばれるこの世界にはいくつかの大陸が存在しています。 今作「迷宮」での舞台はシャングリラと呼ばれている大陸です。

シャングリラ大陸には4つの国があります。
大陸西半分を統治する ミンダナオ王国、 北のテセル共和国、 南側にはその昔には大陸を統一していたというシコク王国が辛うじて存在しています。
そして東に位置するケルゲレン王国。

南側には小さな島があり、現在では過去の大戦でシャングリラを追いやられた魔族が住んでいます。 魔族とは主に「ゴブリン」「オーク」「リザードマン」等人型の凶暴な種族で、魔界の悪魔の下僕とも言われています。


シャングリラ大陸地図

地図はケルゲレン王国のものです。
中央から南部西部へ広がる「深き森」その中央部に怪しげに見える「魔の塔」、 今作ではこの塔の内部を探索、冒険、謎に挑みます。

森の北側にはロス山脈、それよりさらに北上するとローランシェという街がありますが、この街では最近空に船が飛んでいるという噂や、行方不明者が続出しており王都グランドテールにもその真偽について調査を依頼する声が届いているようです。

森を出てすぐ西側にはラリエと呼ばれている古い街があります、この街が王の命令により塔の攻略の為、冒険者達の拠点となっています。